2.GXリーグ基準年度排出量等算定・報告ガイドライン

GX-ETS 動画で分かるシリーズ

動画タイトル 説明内容 再生時間
1.GXリーグ基準年度排出量等算定・報告ガイドライン
本ガイドラインの構成、使用する様式及び本ガイドラインの対象である基準年度排出量、直近排出量等について 約11分
基準年度排出量等の算定手順(データ収集・転記、構造的変化による加算・控除、様式6の申請手続等)について 約12分
3 基準年度排出量の再計算 (掲載予定)
様式3、様式4、様式6の具体的な記載方法について 約35分

Q&A

2012年度以前の年度を選択することはできません。
2022年度を基準年度とすることはできません。基準年度を設定いただき、その年度の排出量を0tCO₂eとして報告していただきます。
算定対象期間を4/1~翌3/31以外に設定する場合は、原則として同様の算定対象期間を基準年度においても適用する必要があります。
事務局への説明は不要です。
第1フェーズの途中でGroup G/Xの扱いが変わることはありません。
法人が存在しない等の理由により、当該年度の数値がない場合は、0tCO₂eと報告してください。
不要です。正確性が担保されたデータがない場合は、基準年度排出量等加算・控除申請書(様式6)及び当該計算の根拠となるエビデンスをGXリーグ事務局へ提出し、承認を受けることで、基準年度に加算することが可能です。
SHK制度やGHGプロトコル等に基づくデータを用いる場合も、「GXリーグ基準年度排出量等算定・報告ガイドライン」に則って算定する必要があります。したがって、燃料の量等はそのまま用いることができますが、排出係数等変更する必要がある事項がございます。
GWPの数値は科学的な知見に基づき更新されるものであることから、基準年度排出量の算定においても、最新のGWPの数値を用いて算定する必要があります。
第1フェーズにおいては、構造的変化以外の理由によって自主目標を変更することはできません。
基準年度排出量の再計算を行うべき構造的変化があった日より1か月以内に「構造的変化に関する申請書(様式7)」を事務局に提出いただきます。また、削減目標の修正をする場合は「削減目標変更申請書(様式8)」、及び基準年度排出量に加算・控除を行う場合は「基準年度排出量等加算・控除申請書(様式6)」を提出しなければなりませんが、提出に時間がかかる等の場合は、提出時期について事務局と調整をしてください。
排出源(階層4)を譲渡等したことにより基準年度排出量を再計算することは、可能ですが、必須ではありません。
社内の排出量管理システムのデータ等が想定されますが、詳細は事務局へ申請後、調整させていただくことを想定しています。
参画時に既にグループ企業である法人をフェーズの途中から組織境界内に含めることはできません。他方、参画時にグループ企業でない法人を買収した等、構造的変化に該当する場合は含めることが可能です。