「中間排出事業者を通じたグリーン市場創造検討WG」が成果物を公表いたしました

2026.03.23

成果物の概要

GXリーグでは、ユニ・チャーム株式会社、合同会社デロイトトーマツ、NTTドコモビジネス株式会社(グループ代表登録:NTT株式会社)をリーダーとする「中間排出事業者を通じたグリーン市場創造検討ワーキング・グループ(WG)」と、WG傘下にて、NTTドコモビジネス株式会社をリーダー企業とする「データ流通の在り方検討サブワーキング・グループ(SWG)」の活動が、2025年9月より開始されておりました。
このたび、WG・SWGの検討を通じ、グリーン市場を顕在化させる施策やデータ流通に関する共通見解を、成果物として公表いたします。

WG成果物

「ビジョンペーパー」
グリーン市場の定義及び市場の顕在化に向けた課題の整理とその解決に向けた方向性についてとりまとめています。

SWG成果物

「データ流通の在り方に関する提言」
GHG排出量可視化に向けたデータ流通の在り方や流通させるべきデータ項目等について記載しています。

「流通させるべきデータ項目案」
SWGでの議論を踏まえ、GHG排出量のデータ流通に必要な情報や、企業・消費者にとって価値のあるデータ項目を整理して記載しています。

WGの各成果物は、以下よりご確認いただけます。
ルール形成を通じたグリーン市場の創造(市場ルール形成WG) | GXリーグ公式WEBサイト

「中間排出事業者を通じたグリーン市場創造検討WG」について

各社のGXの取組が企業の持続的な成長につながるグリーン市場を実現するために、課題と対応策を検討し、次年度以降の社会実装に向けた論点を整理する議論の場として設立されました。

「データ流通の在り方検討 SWG」について

GHG排出量削減の検討に必要な情報を、企業間でできるだけ負担をかけずに共有・連携する方法を検討するための議論の場として設立されました。

WG参加企業(順不同)

リーダー企業

ユニ・チャーム株式会社、(討議推進サポート:合同会社デロイトトーマツ)

メンバー企業

株式会社アマダ、株式会社徳岡テクノ、田中鉄工株式会社、HARIO株式会社、株式会社ロッテ、ライオン株式会社、大王製紙株式会社、小林製薬株式会社、ENEOS株式会社、出光興産株式会社、東京瓦斯株式会社、株式会社日本触媒、東レ株式会社、レンゴー株式会社、住友精化株式会社、三菱ケミカルグループ株式会社、TOPPAN株式会社、JNC株式会社、四国化成ホールディングス株式会社、大倉工業株式会社、三菱ガス化学株式会社、伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社、三菱商事株式会社、住友商事株式会社、阪和興業株式会社、オリックス株式会社、株式会社格付投資情報センター、三井住友信託銀行株式会社、株式会社ExRoad、株式会社Sustech、KPMGコンサルティング株式会社、株式会社バイウィル、NTTドコモビジネス株式会社

オブザーバー企業・団体

花王株式会社、エム・エーライフマテリアルズ株式会社、環境省、経済産業省、GxDコンソーシアム

SWG参加企業(順不同)

リーダー企業

NTTドコモビジネス株式会社(グループ代表登録:NTT株式会社)

メンバー企業

株式会社アマダ、株式会社徳岡テクノ、田中鉄工株式会社、HARIO株式会社、大王製紙株式会社、小林製薬株式会社、住友精化株式会社、東レ株式会社、株式会社日本触媒、三菱ケミカルグループ株式会社、レンゴー株式会社、TOPPAN株式会社、JNC株式会社、四国化成ホールディングス株式会社、阪和興業株式会社、オリックス株式会社、株式会社格付投資情報センター、三井住友信託銀行株式会社、株式会社ExRoad、KPMGコンサルティング株式会社、ユニ・チャーム株式会社、合同会社デロイトトーマツ

オブザーバー企業・団体

花王株式会社、エム・エーライフマテリアルズ株式会社、環境省、経済産業省、GxDコンソーシアム

*GXリーグにおけるルール形成を通じたグリーン市場の創造(WG)の活動について
GXリーグでは、参画企業の自主的な取り組みによるルール形成を通じてグリーン市場の創造する場の提供を行っております。 本成果物はGXリーグ内における市場ルール形成の取組の一環で組成された「中間排出事業者を通じたグリーン市場創造検討WG」内で検討し、GXリーグ参画企業への意見照会を経て作成したものです。